アスレチックス、ラスベガス移転に現実味

AP Photo/Jeff Chiu

オークランド・アスレチックスが、新球場の候補地としてラスベガスにある5つの土地にオファーを出したことをデイブ・カバル球団社長が認めた。

アスレチックスは、1968年以来オークランド・コロシアムでプレーしているが、球場の老朽化やアクセスの悪さなどを理由に新球場移転の意思を示してきた。

当初はオークランド市内の新球場建設を目指していたが、市からの協力が得られず、現在他都市への移転も検討している。

カバル氏は候補となる5つの土地について、「ラスベガス・レイダーズと同じようなスタジアムづくりがいいかと思います。リゾート地にいつつ、地元の方々にも訪れやすいという形ですね」とコメントした。

ラスベガスへの移転が実現すれば、2020年に同じくオークランドから移転したレイダーズに続く形になる。

ちなみに、レイダーズとアスレチックスは、1995年から2019年の間、共にオークランド・コロシアムを本拠地として使用していた。

参考文献:
https://www.sportspromedia.com/news/oakland-athletics-new-ballpark-stadium-las-vegas-mlb-dave-kaval/

投稿者:

akiraasada

テキサス工科大学スポーツマネジメント学部で教員をしています。専門はスポーツマーケティング。特に、人がスポーツファンになるメカニズムを研究しています。

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