トッテナム、チケット販売に「バーチャル会場技術」導入

Getty Images

トッテナムは、Ticketmasterとの長期契約更新の一環として、同社が持つ「3Dバーチャル会場技術」をチケット販売に導入した。

この技術によって、ファンはトッテナムの試合チケットを購入する際に、各座席からの視野を360度確認することができる。

また、その座席からの見え方が時間帯によってどう変化するかをリアルタイムで確認することもできる。

Ticketmasterのクリス・グラットン氏は以下のように語る。

「ファンは一人ひとり異なりますし、『最高の座席』の定義も十人十色です。それならば、それぞれのファンが自ら確認し、比較し、選択するための技術を提供するべきではないでしょうか」

「『バーチャル会場技術』は、ファンのチケット購入方法を根本的に変え、コンバージョン率を高め、ゆくゆくはこの業界に存在する多くのクラブや施設にとっての新常識を提示するでしょう」

参考文献:
https://www.sportspromedia.com/news/tottenham-ticketmaster-3d-virtual-venue-technology-tickets/

投稿者:

akiraasada

テキサス工科大学スポーツマネジメント学部で教員をしています。専門はスポーツマーケティング。特に、人がスポーツファンになるメカニズムを研究しています。

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