ブレーブス、学生アスリートと業務提携

ATLANTA, GEORGIA – MARCH 26: A general view of The Battery Atlanta connected to Truist Park, home of the Atlanta Braves, on March 26, 2020 in Atlanta, Georgia. Major League Baseball has postponed the start of its season indefinitely due to the coronavirus (COVID-19) outbreak. (Photo by Kevin C. Cox/Getty Images)

アトランタ・ブレーブスは、レイチェル・バウマン(ジョージア大学、体操部)とジョーダン・イェーツ(ジョージア工科大学、アメフト部)と業務提携を結んだ。

今後、両選手は、ブレーブスの試合を観戦する様子をSNSに投稿する等の広報活動を行う。

先月7日にNCAAがNIL規則を変更し、学生アスリートのエンドースメント契約が解禁されると、ブレーブスはInstagramで学生アスリートに提携を呼びかけた。

応募条件は、地元の大学に通う学生アスリートであること、ブレーブスのファンであること、そしてSNSをよく使っていること。

この投稿には2000件以上のコメントが寄せられ、約500人の応募者の中から最終的にバウマン選手とイェーツ選手が選ばれた。

MLBチームがこのような契約を学生アスリートと結ぶのはこれが初。

今月初めには、フロリダ・パンサーズ(NHL)が、マイアミ大学アメフト部のデリック・キング選手との業務提携を発表している。

参考文献:
https://www.sportspromedia.com/news/atlanta-braves-mlb-ncaa-nil-deals-rachel-baumann-jordan-yates-georgia-tech

投稿者:

akiraasada

テキサス工科大学スポーツマネジメント学部で教員をしています。専門はスポーツマーケティング。特に、人がスポーツファンになるメカニズムを研究しています。

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