Salesforce、ロサンゼルス五輪のFounding Partnerに

クラウドベースのソフトウェア会社Salesforceが、ロサンゼルスオリンピック・パラリンピックおよびアメリカ代表と7年間のパートナーシップ契約を締結したと発表した。

今回の契約で、Salesforceは同大会の「Founding Partner」となった。

以前の投稿で解説した通り、「Founding Partner」は2028年に開催されるロサンゼルスオリンピック・パラリンピック用に新設されたスポンサーシップで、通常のスポンサー特典に加え、NBC Sportsの大会中継中のCMスポットも優先的に確保できる。

今のところ、デルタ航空、Comcast、Deloitteといった企業がFounding Partner契約を結んでいる。

今回の契約では、大会に向けてファンやアスリートのデジタル体験を向上させるために、Salesforceの「Customer 360」という技術が用いられることも合意された。

USOPPのキャシー・カーター氏は「Salesforceとの提携により、オリンピック・パラリンピックのファンを魅了するために最先端のテクノロジーがもたらされます」とコメントした。

参考文献:
https://www.sportspromedia.com/news/la28-olympics-salesforce-team-usa-nbc-sponsorship

投稿者:

akiraasada

テキサス工科大学スポーツマネジメント学部で教員をしています。専門はスポーツマーケティング。特に、人がスポーツファンになるメカニズムを研究しています。

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