レイカーズ、ステイプルズ・センターとのリース契約を20年延長

Kirby Lee-USA TODAY Sports

ロサンゼルス・レイカーズは、本拠地であるステイプルズ・センターとのリース契約を2041年まで延長したことを発表した。

レイカーズは1999年に25年間のリース契約を結んでおり、その契約の満了が3年後に迫っていた。

今回の契約延長によって、レイカーズが本拠地を変更すること、より具体的に言えば、新アリーナを建てる可能性はひとまずなくなった。

代わりに、レイカーズとAEG(ステイプルズ・センターの所有者)は同アリーナの大規模な改修を計画しているという。

レイカーズのオーナー、ジーニー・バス氏は「ステイプルズ・センターは、バスケットボールをプレーする・観戦するには世界最高のアレーナの一つです。新たに20年間、ここを本拠地にできることをとても嬉しく思います」とコメント。

AEGの会長、ダン・ベッカーマン氏は「レイカーズとの素晴らしいパートナーシップを20年間続けられることを楽しみにしています。我々が行う投資によって、ステイプルズ・センターは、スポーツ・エンターテイメントの中心地であり続けるでしょう」と語った。

参考文献:
https://www.sportspromedia.com/news/los-angeles-lakers-staples-center-lease-extension-2041-aeg-nba

投稿者:

akiraasada

テキサス工科大学スポーツマネジメント学部で教員をしています。専門はスポーツマーケティング。特に、人がスポーツファンになるメカニズムを研究しています。

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