NBAのストリーミング登録者数、日本で600%増

楽天が運営するNBAのストリーミングサービスの登録者数が、昨年から600%増加した。今週、NBA Asiaのスコット・レヴィ氏が明らかにした。

これによって、日本はNBAのストリーミング登録者数でアメリカ・中国に次ぐ世界3位になったという。

レヴィ氏は「私たちはファンを育て、新たなフォロワーを獲得したいと考えています。楽天は日本の有名人などを起用したライブチャットやフォーラムを通してファンを惹きつけています」と話す。

同氏は、グローバルな戦略を立てつつ、それぞれの地域に合わせたアプローチをすることを心掛けていると語った。

ちなみにレヴィ氏は、今後5年以内にはインドがNBAにとって海外最大のファンベースになると予測している。

参考文献:
https://www.sportspromedia.com/news/nba-rakuten-streaming-subscription-growth-japan-instagram-india-digital

投稿者:

akiraasada

テキサス工科大学スポーツマネジメント学部で教員をしています。専門はスポーツマーケティング。特に、人がスポーツファンになるメカニズムを研究しています。

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