レブロン・ジェームス、自分の写真をSNSに投稿し訴えられる

昨年12月、ロサンゼルス・レイカーズ対マイアミ・ヒートの試合後、レブロン・ジェームスは自身の写真をインスタグラムに投稿した。

この写真を巡って、今週、ジェームス氏が訴えられた。

訴訟を起こしたのは、写真を撮影したカメラマンのスティーブン・ミッチェル氏。

ミッチェル氏は、ジェームス氏が撮影者の許可なく写真を公に公開したことは、著作権の侵害にあたると主張した。

裁判官はミッチェル氏の主張を受け入れると見られるが、それによってどのような罰則がジェームス氏に科せられるかは不透明だ。

NBA選手が自身のプレーする写真をSNS上に投稿することは決して稀ではないが、通常は各チームがカメラマンを雇っており、そこから写真を入手する。

今回はチームとは無関係のカメラマンの写真を無断で使用したことでこのような問題が起きた。

参考文献:
https://nba.nbcsports.com/2020/03/25/lebron-james-sued-by-photographer/

投稿者:

akiraasada

テキサス工科大学スポーツマネジメント学部で教員をしています。専門はスポーツマーケティング。特に、人がスポーツファンになるメカニズムを研究しています。

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