ナッシュビル市長、ナッシュビルSCの新スタジアム建設合意

先週13日、ナッシュビルのジョン・クーパー市長とナッシュビルSCのオーナーが新スタジアムの建設案に関して合意した。

新スタジアムは、サッカー専用スタジアムで、収容人数は3万人前後になる予定。「フェアグラウンズ」というエンターテインメント複合施設に隣接する形となる。

ナッシュビルSCは、今シーズンからMLSに参入するが、新スタジアムでのプレーは2022年までない。

そもそもは今シーズンに間に合うように、2017年に建設が始まったのだが、建設会社が途中で建設を投げ出したり、建設費が予定より1億ドル近く跳ね上がったり、スタジアム建設が訴訟の対象になったり、と様々なことが起こり、建設自体がストップしていた。

今回の契約で、改めて建設にゴーサインが出た形だ。

発表された契約によれば、スタジアム建設費はすべてナッシュビルSCが払い、建設後に市がリース料金を負担することになるという。

参考文献:
https://www.nashvillesc.com/post/2020/02/13/mayor-cooper-reaches-deal-nashville-sc-ownership-move-forward-stadium-demolition
https://www.tennessean.com/story/news/2019/02/18/nashvilles-fairgrounds-construction-budget-increases-meet-aggressive-schedule/2905225002/
https://www.tennessean.com/story/news/2017/11/29/mls-soccer-nashville-stadium-expansion-team-lawsuit/907120001/

投稿者:

akiraasada

テキサス工科大学スポーツマネジメント学部で教員をしています。専門はスポーツマーケティング。特に、人がスポーツファンになるメカニズムを研究しています。

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