NBA、ルイ・ヴィトンと業務提携

昨日22日、NBAはルイ・ヴィトンとの業務提携を発表した。

今後、ルイ・ヴィトンは、NBAの優勝トロフィーを持ち運ぶ際に使用するケースのデザインを担当する。

ちなみに、トロフィーそのものはティファニー社が提供している。

ルイ・ヴィトンは2010年にFIFAと業務提携を結び、それ以来、ワールドカップの優勝トロフィーケースを提供している。

また、昨年には、eスポーツのLeague of Legendsを制作するRiot Games社と業務提携を結び、同社が主催する世界大会の優勝トロフィーをデザインしている。

しかし、ルイ・ヴィトンが北米四大スポーツリーグと業務提携を結ぶのは今回が初めてだ。

この契約に関してNBAのマーク・テイタム氏は「ルイ・ヴィトンの伝統、文化、アイデンティティは、NBAとの間で相互作用を生み、世界中のファンに我々の優勝トロフィーを披露する上で特別な価値をもたらすでしょう」と語った。

参考文献:
https://www.nba.com/article/2020/01/22/louis-vuitton-nba-new-partnership-deal

投稿者:

akiraasada

テキサス工科大学スポーツマネジメント学部で教員をしています。専門はスポーツマーケティング。特に、人がスポーツファンになるメカニズムを研究しています。

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