ルイ・ヴィトン、League of Legendsのスポンサーに

最も人気が高いeスポーツの一つであるLeague of Legendsを制作するRiot Games社が、ルイ・ヴィトンと複数年のスポンサー契約を結んだ。

今後ルイ・ヴィトンは、League of Legendsの世界大会優勝者に授与されるトロフィーをデザインする。

さらにルイ・ヴィトンは、ゲーム内でキャラクターが身に着ける衣服(skinと呼ばれる)もデザインする予定だという。

Riot GamesのNaz Aletaha氏は、FIFAワールドカップのトロフィーケースをルイ・ヴィトンがデザインしたことに言及し、以下のように述べた。

「eスポーツは伝統的なスポーツやエンターテインメントと肩を並べるくらいのスケールになってきました。また、League of Legendsは、独自の文化を醸成してきました。独自の音楽をつくり、独自のアートをつくり、そして今、独自のファッションをつくろうとしているのです」。

ちなみに、League of Legendsの世界大会には13の地域で行われる予選を勝ち抜いたチームが参加するが、今回の契約には予選大会に関する権利は含まれていない。

参考文献:
https://www.sportsbusinessdaily.com/Journal/Issues/2019/09/23/Esports/Louis-Vuitton.aspx

投稿者:

akiraasada

テキサス工科大学スポーツマネジメント学部で教員をしています。専門はスポーツマーケティング。特に、人がスポーツファンになるメカニズムを研究しています。

“ルイ・ヴィトン、League of Legendsのスポンサーに” への 1 件のフィードバック

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