2018年視聴率ランキングトップ100、スポーツが大半を占める

2018年に放送されたすべてのテレビ番組の視聴率ランキングが発表された。それによれば、トップ100のうち実に88がスポーツ中継であった。

その88の内訳は、NFL中継が63、NBA中継が4(NBA Finalの4試合)、MLB中継が1(World Series第5戦)、カレッジスポーツ中継が8(6試合がアメフト、2試合がバスケットボール)、そして平昌オリンピックの中継が12であった。

視聴率トップ10に注目すると、8位に入った「カレッジフットボール アラバマ大学対ジョージア大学」と9位に入った「平昌オリンピック開会式」を除くすべてをNFLが独占した(第1位はスーパーボウル)。

スポーツ中継以外でトップ100に入ったのは、「アカデミー賞授賞式」などの生放送が5番組、ドラマなどの収録放送が7番組であった。

スポーツ中継以外で最も視聴率が高かったのは、コメディドラマの「This Is Us」(11位)だったが、これはスーパーボウルの直後に放送された番組だったので、その影響があると考えられる。

参考文献:
https://www.sportsbusinessdaily.com/Journal/Issues/2019/01/14/Media/Top-100.aspx

投稿者:

akiraasada

テキサス工科大学スポーツマネジメント学部で教員をしています。専門はスポーツマーケティング。特に、人がスポーツファンになるメカニズムを研究しています。

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